胸を張って嬉しそうに歩く、ための指輪

ジョン・シルバーが終わった日に、来年はピンクを着たいって宣言をTwitterでした。今まで自分の性別に対して全肯定できなかったり、女であることを嘆く時間が多かったけど、それに対して折り合いがついてきたというか、一年かけてだんだん胸を張って歩けるようになってきた。 きがする。だから、つぎのステップに行くぞって、感じ。わたしはたぶん少しずつ、強くなってるぞって去年の私に言いたい。 きょう、Bororo […]

100本のサプライズ脚本

きのう気が付いたのだが、結婚式のサプライズ脚本を今年は70本近く書いていて、そのぶんヒヤリングもしているわけで、つまり70カップルの話を聞き、それを本にしていたという事実に少し、びっくりした。一時、忙しすぎて離れようかと思ったが、なんだかんだお話をきいたり、そこから創作の刺激をもらうのがうれしくて、ついついやめられずにいる仕事だ。でも70本て。いやいいけど、やりすぎなのではないか。 5月くらいまで […]

つづける

じぶんは演劇をやっている人間だったなあと思える11月が終わり、12月も半分が終わろうとしている。日本の戯曲研修セミナーの実行委員として、右も左もよくわからない状態からなんとか会期が終了し、ごめいわくとかご心配とかいろいろおかけしながらも、ほっとしているし、未知の戯曲と少しだけ仲良くなれたような気がして、また、それを一緒に読み込んだ人たちとも仲良くなれたような気がして、心はとても豊かな時間だった。こ […]